「ほくりくアイドル部」能登半島地震復興支援フェスに登場 キャプテン・松井祐香里「復興の象徴に」

[ 2025年3月9日 19:03 ]

「ガラフェス」に出演した(左から)鳳恵弥、松井祐香里、土井颯愛、市川美織
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 石川県など北陸3県で活動を展開する「ほくりくアイドル部」が9日、東京・豊洲PITで開催された能登半島地震復興支援フェス「ガラフェス~かがやきJAPAN 真昼の青春セレナーデ」に出演した。

 ほくりくアイドル部は「能登半島地震復興特別企画」と題したステージに登場。同フェスのアンバサダーを務める女優の鳳恵弥(44)、元AKB48でタレントの市川美織(31)とともに岡本真夜の「TOMORROW」を披露した。

 昨年の発災5日後からチャリティーライブを行うなど、復興へ向け精力的に活動を続けてきた。キャプテンの松井祐香里(28)は「まだ苦しい状況ですけど、私たちは取材に行ったり、能登でライブをしたり、音楽を届けるという形で応援できれば」と前を向く。「仮設の商店街を作ったり、復興しようと進んでいる。その象徴になれるように活動していきたい」と意気込んだ。

 石川県七尾市出身の土井颯愛(そあ、18)は「今日は豊洲まで来て、地元のことを皆さんにお届けできてうれしかった。ちょっとだけでも能登の現状について考えていただく時間ができたら。これからも能登出身として元気を届けていきたい」と力強く語った。

 同フェスは23年12月、昨年5月に続き、3度目の開催。会場入り口では出演アーティストが募金活動し来場者と交流した。

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