元子役のお笑い芸人 女優ではなく芸人目指したわけ「そこで歴史上初めて漫才やりたいって言ったらしくて」

[ 2025年3月9日 12:31 ]

お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ
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 お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ(29)が8日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。お笑い芸人を目指したきっかけを明かした。

 上智大のお笑いサークルで出会い、コンビを結成した2人。お笑いサークル日本一を決める団体戦「NOROSHI2018」では優勝するなど結果を残したが、大手事務所に所属せず、サーヤは広告代理店に就職。芸人と会社員の二刀流だった。

 「小さい時は子役やってたんですけど」とサーヤ。「幼稚園の時から小学校入る時までずっとやってたんですけど、親が入れてて。お芝居はやってましたね、小さい時は」と話した。

 幼い頃の経験もあり、再び芸能界入りを夢見るように。そこで、女優ではなく、芸人を目指したのは「幼稚園の時からDVDを借りてて、『ダウンタウンのごっつええ感じ』とか『水10』とか。毎週末それを家族と見るみたいな。親もお笑いが大好きで、それを見ててお笑いずっとやりたいなっていう」と明かした。

 「ネタも考えてましたね」とサーヤ。「女子高で、カトリック系の東京純心(女子中学・高等学校)っていう、担任もシスターみたいな、『天使にラブソングを』みたいな学校だったんですよ。そこで歴史上初めて漫才やりたいって言ったらしくて」とした。

 「漫才したらシスターが手で叩いて笑って。いいぞって。それで快感にしちゃって」と話した。

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