ベイカー監督 梶芽衣子から花束に感無量 米アカデミー賞5部門「ANORA アノーラ」舞台あいさつ

[ 2025年3月9日 04:37 ]

大ファンの梶芽衣子(左)から祝福の花束を贈られるショーン・ベイカー監督
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 第97回米アカデミー賞で作品、監督、マイキー・マディソン(25)の主演女優賞など5部門を制した「ANORA アノーラ」のショーン・ベイカー監督(54)が8日、都内劇場で来日記念の舞台あいさつを行った。

 ベイカー監督は「日本映画の大ファンです。その日本で祝福してもらえてうれしい」と、持参したオスカー像を披露して笑顔。監督が大ファンと公言する梶芽衣子(77)も花束を手にサプライズで駆けつけ、感無量の様子だった。

 今回も「役作りの参考に」とマディソンに梶主演の「女囚701号 さそり」を見せたという。

 ニューヨークを舞台に身分違いの恋を描いた現代のシンデレラ・ストーリー。オスカー効果で上映館も拡大中だ。

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