TOBE 2年連続東京Dに全アーティスト集結で11万人魅了 Number_iのリミックスコーナーも

[ 2025年3月7日 21:00 ]

<to HEROes ~TOBE 2nd Super Live~>パフォーマンスする(左から)Number_iの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太、北山宏光、三宅健(撮影・松永 柊斗)
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 男性3人組「Number_i」らTOBEに所属する全アーティストが出演するライブ「to HEROes~TOBE 2nd Super Live~」が6日、東京ドームで行われた。昨年に続き2度目の開催で、三宅健(45)、北山宏光(39)ら7組総勢52人のアーティストが前日5日と合わせて計約11万人を魅了。来月6、7日には京セラドーム大阪で2公演を予定しており、4公演で計約20万人を動員予定している。

 幕開けからNumber_iが自分たちの色に染め上げた。会場中央に浮き上がる気球の幕が下りると、空中に浮かぶ3人が登場。「俺たちがNumber_iだ!もっと盛り上がれ」とあおり、オープニングナンバーの「BON」から彩られたペンライトが揺れた。

 北山宏光は車で、三宅健はアートの一部のようにそれぞれこだわり登場し持っている力を見せつけた。そんな先輩たちの姿に圧倒されるかと思いきや、IMP.は佐藤新のシャウトからロックナンバー「ROCKIN PARTY」で空気を一変させた。昨年12月に加入したISSEIも初のステージとなった東京ドームでも臆することなく堂々のパフォーマンスで魅せた。

 公演最大の目玉はNumber_iの3人が各アーティストの持ち歌をリミックスしたコーナー。滝沢秀明社長から提案を受けた平野紫耀は「“こういう健くん、北山くんを見てみたい”と想像して3人で練りながらやってきた」と明かした。元の良さを生かしながら脱力感のある曲たちに仕上げた。

 全アーティストが集まる正月のようなイベント。来年以降の開催に向けて、三宅は「みんなで海外進出できたら最高」というと、平野も「いろんな国のファンの方に会いに行けたらうれしいですね」と笑顔が弾けた。

 3時間を超える豪華ステージ。IMP.の佐藤は「最高にキラキラした時間を皆さんと共有できてとても幸せでした」と笑顔をみせた。北山は「ステージ上にみんなが集まる貴重な時間ということで大切にしていきたいなと思います。皆さまの明日が少しでも明るくなりますように」と願い、イベントは幕を閉じた。

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