有働由美子 ミュージカルと聞くと「背筋が寒くなる」ワケ 超大物の前で失態「フォローもないぐらいの」

[ 2025年3月7日 18:00 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(55)が7日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)で、2018年に死去した演出家・浅利慶太さんとのエピソードを語った。

 この日初日を迎えた映画「ウィキッド ふたりの魔女」にちなんだフラワードームが東京ミッドタウン日比谷に出現したことに触れた後、「ミュージカルといえば、昔、長野オリンピックの開会式の実況をしたことがあって。1年ぐらい前から(五輪の)取材班に入っていて(開会式の)総合演出が劇団四季の浅利慶太さんだったので、取材含めて長野へ行ったりして」と劇団四季創設者である浅利さんと縁ができたことを語った。

 そして浅利さんに誘われて劇団四季の舞台を観劇することに。両親と妹を連れて行ったが、父親はミュージカルを見た経験がなく「舞台を長時間座って見るのは苦手」と話していたそう。それでもせっかく招待されたため4人で出掛けたが、父親は開演直後に居眠りをスタート。それでも起こしながら何とか舞台を見終えたという。

 「終わって帰ろうと思ったら浅利さんが来てくださって。うちの家族に“いかがでしたか?”って聞いてくださったんだけど、父親が家長として自分がしゃべらなきゃと思ったらしくて」と終演後に浅利さんと会話をすることに。

 観劇した作品は「ユタと不思議な仲間たち」だったが、父親は「ありがとうございました!『愉快な仲間たち』面白かった」と言ってしまった。「タイトルも間違ってるし…ハア~みたいな。いかにも見てなかったのがバレて、申し訳ない気持ちだけどもはやフォローのないぐらいの感じだった」と当時のいたたまれない気持ちを回顧。「なので、ミュージカルっていうとピクッと背筋が寒くなる感じがするんですが」としつつも、「ウィキッドは絶対面白いと思いますよ」とお薦めしていた。

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