渡部建「めちゃめちゃ救われました」食仲間の優しさを感じた自粛期間「家にずっといるだろうし…」

[ 2025年3月7日 20:59 ]

<アンジャッシュ渡部の食いしんぼ広場 100人オフ会>フォトセッションで笑顔の渡部建(撮影・小渕 日向子)
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(52)が7日、都内で自身が主宰する「アンジャッシュ渡部の食いしんぼ広場 100人オフ会」を開催し、全国から集まった約130人の“食通”仲間と笑顔で交流。活動自粛中、食仲間の優しさに「めちゃめちゃ救われました」と感謝を述べた。

 この日の舞台は、半年先まで予約が埋まる寿司の名店「有楽町かきだ」。約130人のグルメ好きが集まった。開会前の取材ではこれだけの人数が集まるのは初めてのことで「めちゃくちゃ楽しみ。凄くうれしいです」と喜びを伝えた。

 渡部にとって、食とは源。「おいしいもの食べておいしいお酒飲んでれば、勝手に盛り上がる」ことが魅力だと感じていて「おいしいものを食べたり、話をしたり、おいしいもの好きが集まる空間が好きだなって改めて再認識している」という。

 食を通じて出会った人々に「物凄く元気もらってるし、飲食店関係の方々が凄く手を差し伸べてくれた。こんな僕でもこういうコミュニティをつくったら、これだけみんな集まってくれて一緒に“食べようよ”っていうのも、いろんな方向から元気もらいまくってる」と感謝を述べる場面も。

 活動自粛中は特に「魚料理は特に沁みた」と振り返る。食のおいしさはもちろんだが、「豊洲で1人でボランティアで働いてる時に、そこの社長がいつも“家にこれ持ってきなさい”とくれた魚とか家族で食べたりして…。“家にずっといるだろうし、うちの店休みの日開けるから”とか、“終わった後でもいいから来い”という方もいて…。あと、単純に“おいしいもの食べなさい”と食材を買ってくれたり。本当にめちゃめちゃ救われました」。周囲の人の優しさに、元気と勇気をもらっていたようだ。

 今後も「食しんぼ広場を盛り上げつつ、地方のおいしいご飯さんとかいっぱい行きたいですね」と渡部のグルメツアーは終わらない。

 現在、食のスキルを生かしたグルメコミュニティ「アンジャッシュ渡部の食いしんぼ広場」を展開している渡部。全国にいる参加者と、地元に根付く名店を紹介しあったり、有名店に行く計画を立てたり、交流を行っている。

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