中山秀征 「不死身の男」みのもんたさんへ呼びかけ「聞いてますか?」「みのさんの好きな8時またぎで」

[ 2025年3月2日 08:54 ]

中山秀征
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 タレントの中山秀征(57)が2日、MCを務める日本テレビ「シューイチ」(日曜前7・30)に出演。1日に亡くなった司会で人気を博したタレントみのもんた(本名・御法川 法男=みのりかわ・のりお)さんを追悼した。

 「私はみのさんとは長くお付き合いさせていただきまして、本当に20代の前半からですね、番組でもご一緒になりました」と中山。みのさんの印象について「非常に豪快な方。本当にイメージとしては不死身の男、みのもんた」と表現した。

 野球好きな中山だけに、みのさんがナレーションを務めた「プロ野球珍プレー・好プレー大賞」についても振れ「切り取って、そこに物語を作って面白おかしく見せてくれた。野球ファンのみならず多くの方が珍プレー好プレーでたくさん笑ったんじゃないかなと思いますし、また選手のキャラクターなどを捉えるのが非常にお上手だったんですよね」と懐かしんだ。

 「みのさんは多くの番組の、その番組の個性を作られる。『思いっきりテレビ』の健康、あるいは『朝ズバ』ではフリップ。1つその番組の中での看板、“この番組はこれなんだ”と印象づけることが非常にお上手な方だったなと思います」と語った。

 そして、「みのさん、聞いてますか?みのさんの好きな8時またぎでお話しさせてもらってます」と笑顔で呼びかけ。「みのさんはテレビを知り尽くした男。私はそんなみのもんたさんを大変尊敬してなりません。みのさんの功績はこれからも多くの方が称えてくださると、そしてまたテレビの歴史に燦然と輝いて輝き続けると思います。心からご冥福をお祈り申し上げます」と悼んだ。

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