林真理子氏 70歳、年齢を「人に知られたくない」と思ったワケ 「男の人に本当に興味がなくなって」

[ 2025年2月28日 15:48 ]

林真理子氏
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 直木賞作家で日本大学理事長の林真理子氏(70)が28日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。70歳になって思うことを明かした。

 昨年70歳の古希を迎えた林氏。「びっくりですね。自分が70歳になるとは思ってなかったので、もう本当に、ちょっとショックでした。やはり70歳になったっていうのは人に知られたくないなっていうそういう気持ちでしたですね。還暦の時は、盛大なパーティーしてくださったんですけども、70歳の時はもう何もしたくないからと皆に言ってたんですね」と苦笑した。

 「70代になって良かったことは?」という質問には「あんまり男の人に本当に興味がなくなってしまって、親切にされても老人介護なんだな、とうぬぼれなくなったのは本当に良かったと思う。(前は)私に気があるんじゃないかなんて思ってたんですけども、あの今はもう全くそういう気持ちはなくなりましたですね。あ、本当に労ってくれてありがとうっていうそういう感じ」と笑った。

 男性と2人でいても「何とも思わない。2人でお酒飲んでても、仕事の話でもしてるんだなって、皆から思われて、本当に良かったなと思います。ま、昔が心配されてたわけでもないですけども、私も凄く安心して男の人と付き合うようになりました」と変化を明かした。

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