ノブコブ徳井「俺の見る目は間違ってなかった」奇才の若手ピン芸人に大喜び「やっぱ天才なんだな」

[ 2025年2月28日 15:40 ]

「平成ノブシコブシ」徳井健太
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 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の徳井健太(44)が27日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)にVTR出演。若手ピン芸人の才能に感心した。

 この日番組では、食事をしながら芸人同士が深い話をする人気企画「深夜営業メシをのぞき見」を実施。今回は徳井たっての希望で、“クセつよ芸人”としても知られるピン芸人のキャツミが対談相手に選ばれた。

 特技の話題になり、キャツミは「芸人になってからピアノを始めました」と告白。練習時間について「気づいたら朝みたいな」と明かすと、徳井は「さすが天才だね」と驚いた。

 さらにキャツミが「まず楽譜が読めない」と打ち明けると、徳井は「マジかよ、嬉しいな」と大喜び。ショパンのピアノ曲「幻想即興曲」をキャツミが華麗に演奏する動画をスマートフォンで見せられ、徳井は「うわー!すげー」と大ウケした。

 また「楽譜を読めないから指に染み込ませるんです」と独特の表現で説明するキャツミに、徳井はしみじみと「俺の見る目は間違ってなかった。やっぱ天才なんだな、天才だと思ってた。天才型のネタだったもんな」と語った。

 しかし当のキャツミは「僕からしたらそんな特技とか全部いらない。話術を一番身につけたかった」と不満げ。すると徳井は「いいんだよいいんだよ、人による。キャツミに話術は誰も求めてない、言葉なんていらないんだよ。キャツミみたいな常軌を逸してる人間が一番すごい。努力の道筋で行けない人間なんだなって思う。俺が1万年生きててもキャツミのやりたい事はできない」と説いていた。

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