粗品「めっちゃ世話になった」先輩芸人を明かす 芸名も相談、賞レース優勝に「めっちゃうれしかった」

[ 2025年2月28日 11:14 ]

粗品
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 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が27日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。ゲストのガクテンソク・奥田修二(42)について語った。

 「先輩付き合い悪くて、先輩とご飯も行ってなかった」という若手時代の粗品。

 そんな中、「奥田さんだけがご飯連れて行ってくれて。(粗品の実家の焼肉店)味希(ミキ)に来まくってくれて。店閉め終わりに“一緒にバー行く?”とか」とした上で「めっちゃ世話になった」と感謝した。

 芸名を「佐々木」「粗品」のどちらにするかで悩んでいた時も、奥田に相談した。自身は「粗品っていう名前で売れてるビジョンが描けない。変な名前過ぎて」という意見だったが、奥田は粗品派で「(明石家)さんまさんは、さんまで売れてるからな」。これに粗品は「1発で気持ちいい回答をもらった」と感動したといい「そこからずっと正解の連続、奥田さんとしゃべる時。凄いとずっと思ってた」と話した。

 そんな尊敬するガクテンソクは、結成16年以上の漫才賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2024」で優勝。粗品は「おこがましいですけど、めっちゃうれしかったです。最高です。正当に評価されてよかった」と手放しに喜んだ。

 粗品について、奥田は「意外と長い仲。こんな感じで表でやることないから、知らんかった人多いと思う」と述べた。

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