林真理子氏 日大理事長としての生活に言及 連載は7本→2本に「朝から晩まで」「今、正念場で」

[ 2025年2月28日 14:59 ]

林真理子氏
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 直木賞作家で日本大学理事長の林真理子氏(70)が28日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。マンモス大学の理事長としての生活について触れた。

 司会の黒柳徹子から「現在は日本大学の理事長としてお忙しい日々?」と聞かれた林氏は「そうですね。毎日朝から晩まで会議やいろんな打ち合わせがございます」と説明。黒柳も「そんな忙しい?」と驚くばかり。

 忙しさで、7本あった連載も2本に減らしたという。「今、エッセーだけですね」と林氏。「もう日大も本当にちょっと今、正念場で忙しいもんですから」と話した。

 「ちょっと小説は遠ざからなきゃいけないんですけども、出版社から“どうなってる?”“どうなってる?”って言われまして、私も“書く書く詐欺だな”と思うんですけど」と苦笑。「“もう書く”“やるやる”とか言いながら打ち合わせでご飯ご馳走になったり、ちょっとまずいんじゃないかなっていう、ちょっと詐欺になるなと思ったりして反省してます」ともらした。

 そのうえで「作家ってのは職人と同じですから、私、40年間ずっと書き続けてきたんですけども、この2年間ほとんど小説書いてなくて、ちょっとこう感覚が鈍ってきたんじゃないかと思って不安になったんですよ」と林氏。「それで、久しぶりに小説書きました」と昨年12月に発売した小説「皇后は闘うことにした」について触れ、「私手書きなんですけども、スラスラスラスラ書けてとても楽しくて、いや、本当に私書くの好きなんだな、向いてるなと思いましたですね」とした。

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