永野 高比良くるま活動自粛で急きょ番組再撮にボヤキ「あいつがあんなことになって、どうしてくれるんだ」

[ 2025年2月27日 14:38 ]

永野
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 お笑いタレント永野(50)、テレビ朝日・三谷紬アナウンサー(30)が、26日深夜放送の同局系「ひっかかりニーチェ」(水曜深夜1・56)に出演し、お笑いコンビ「令和ロマン」高比良くるま(30)活動自粛中の影響で、同番組が急きょ2人での再収録になったことについて語った。

 くるまは、過去のオンラインカジノ利用で警察から事情聴取を受けたことを認め謝罪。現在は活動を自粛し、相方・松井ケムリは単独で活動している。

 くるまの自粛を受け、永野、三谷アナとレギュラー出演していた同番組も急きょ、撮影スケジュールを組んだという。三谷アナが「2人になっちゃいましたね」とつぶやくと、永野も「な こんな寂しい絵なんですね」としょんぼり。三谷アナは「やつがいなくなったので…」と言葉を紡いだ。

 本来は、この収録の5日ほど前に撮った映像が放送される予定だったというが、番組では「世間を騒がせたあの件で2人になってしまった『ひっかかりニーチェ』急遽収録しています」とテロップが表示された。永野は「5日くらい前ですか?やつと撮った最後の…。あれ、手応えしかなかった。あいつがあんなことになって、どうしてくれるんだ」と、お蔵入りの危機に悔しさを口にした。

 出演者たちがそれぞれに充実感を覚えた収録だったようで、三谷アナは「ホントそうなんですよ。私もあれ、手応えがめちゃくちゃあって」と永野に同調。「あいつに“この収録の三谷、良かったよ”って褒められたんですよ。それなのに!」と恨み節をこぼした。

 すると、永野も「生意気ですね?あんなことあったやつが褒めてて。あんなことになるとは知らずに…。“俺が言ったことは全部、哲学になる”とか言って」とつぶやいた。

 収録にはお笑いコンビ「しずる」KAZMAも参加していたようで、三谷アナは「一番泣いているのはKAZMAさんですよね」と同情。永野が「“永野さん!またお願いします!”って。すごい手応えの顔で帰って行って」と振り返ると、三谷アナも「何なら収録終わって15分くらいスタジオに居座ってましたからね」と、収録後の余韻を楽しむKAZMAの健気な様子を回顧していた。

 手応え十分の収録の様子は先送りになっているが、番組では「※その回もアイツが戻ってきたら流す予定です」のテロップで、くるまの復帰後に放送予定であることを告知した。

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