北斗晶 “いい人”キャラ定着で困る時とは?「話しかけて欲しくない時ってあるの」「真っ裸の私に…」

[ 2025年2月25日 17:55 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレント北斗晶(57)が25日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、“いい人”キャラをめぐり思うところを語った。

 番組では、お茶の間に“いい人”キャラで知られるお笑いタレントみやぞんが、全力をやめて気楽にいくと話した記事が紹介された。

 北斗もみやぞんの思いに同調し、プロレスラー時代の逸話を披露した。「悪党だったじゃない?プロレスで、ですよ?その時に思ったのが、悪党の私が、ハンカチを一つ落とした人がいて、“ハンカチ落としましたよ”って言っただけで、“あれ?あの人、おっかないけどいい人だよ”と言われるのよ」。対照的にいい人キャラが握手を断るなどの対応をした場合、「それだけで“あの人、嫌な人だったよ”と言われる」といい、「だから、悪党の方が得だなと思う。みやぞんが言っていることって、そうだと思う」と推察した。

 プロレスラー時代の極悪キャラとは対照的に、芸能界では鬼嫁を経て、近年では“いい人”として認知されてい北斗。「私、いい人って言うじゃない?」と自認しつつ、「話しかけて欲しくない時ってあるの。ファンの方とか、応援してくれている方が“見てますよ”とか言ってくれるのはいいんだけど。普通に買い物していて、話しかけられるのは嫌じゃない」と説明した。

 話しかけられて困るのはまず、家族と外食をしている時だという。「家族で食事とかしている時に、食べるものとかここにいっぱいあるのに、席まで来て、ああじゃない。こうじゃないとかしゃべると、つばが飛びそうで、それだけで嫌だったり」。さらに、「トイレで(北斗が出てくるのを)待ってくれている人」も対応に困惑するという。

 さらに熱弁したのが、公衆浴場での声掛けされるケース。「温泉で裸になるじゃない?気がついても、そういう時は気がつかないふりしていて。私もタオル巻いて気づかないふりをしているんだけど、そこで“北斗さんですか?”って。真っ裸の私に言わないでよ~!」と嘆いていた。

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