寺島しのぶ 入院中は「目も霞むし耳も聞こえないし」女優継続を諦めかけていた「体の変化が心配すぎて…」

[ 2025年2月25日 11:12 ]

寺島しのぶ
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 女優の寺島しのぶ(52)が25日、自身のスレッズを更新。病に苦しんだ入院生活を振り返った。

 今月18日に自身のインスタグラムで、1月中旬にラムゼイ・ハント症候群で入院していたことを公表した寺島。初期症状について「ひだりみみがなんかかゆかったか。その後左耳下のリンパが腫れた。私の場合はまず咽頭の浮腫で唾が飲み込めない。左耳も聞こえづらい」と伝えていた。

 寺島は「入院中、目も霞むし耳も聞こえないし声もガラガラだし。見ざるいわざる聞かざるで、人前に出ることってもう無理なのかなぁ、じゃあ、ものを書くか。監督するか。とか頭がぐるぐるしていた」と、女優の活動を諦めかけていたことを告白。

 「強烈なステロイドの点滴で夜中も目が爛々としていた。ちょっとの体の変化が心配すぎてもう脆いし、縋るし、情けない自分をお医者さんにも看護師さんにも見られてしまった」と、闘病で弱気になった姿を見られたことに落ち込んだ。

 「“てらじまさんて、もっとイメージとしては強い方だと思ってたので”なんで言われてしまった。強いとか、体当たりとか、そんなイメージなんですかね私って」と寺島。「母さんが、“しのぶが大女優とか言われるとなんか馬鹿にされてるみたいね”って言うことがある。わかる~。まあ、母さんも大女優だけど、私の中では杉村春子さん、山田五十鈴さん。でも好きなのは表は豪快だったけどきっとジッパー開けたらものすごい繊細なガラス細工のような、表は男でジッパー開けたら物凄い女のような、太地喜和子さんがわたしは、好きだ」と、理想の女優像をつづっていた。

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