「LUNA SEA」15年ぶり東京D公演 SLAVE「青春ど真ん中」「生活の一部」…親子で参戦も 

[ 2025年2月24日 04:00 ]

SLAVE学園と名乗る、高校生のファン
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 15年ぶりに東京ドームに立つLUNA SEAをひと目見ようと、全国各地から多くのSLAVE(ファンの総称)が足を運んだ。

 デビュー当初から応援し続けてきた富山県の40代男性は「青春ど真ん中だし、見逃すわけにはいかない」。この日は「るな」と名付けた14歳の娘を連れて親子参戦。るなさんは「お父さんがBGMのようにずっと流しているからLUNA SEAが生活の一部になっている」と照れ笑い。

 長野県のYUMIさん(46)はファン歴30年で、息子のTAKUYAさん(19)とお互い赤く染めたヘアスタイルで参戦。「こうして親子で参戦できてうれしい」とニッコリ。

 会場には00年の「終幕」後に生まれた学生などの集まり「SLAVE学園」のメンバー30人以上が集まった。代表を務める宮城県在住のTAKUYAさん(18)は「音楽に対してストイックに取り組んでいるところ」と魅力を力説。特にSUGIZOの大ファンで「初めてのドームで40度の高熱ながらもステージに立つ責任感の強さに引かれた」と語った。

 ≪「LUNA SEA×スポニチ」も発売≫ドーム周辺のコンビニ店などでは、LUNA SEAとスポーツニッポン新聞社がコラボした公式アニバーサリー新聞「LUNA SEA×スポニチ」が販売された。購入した沖縄県の40代女性は「終わった後も余韻に浸れそうです!」とご満悦。きょう24日からAmazon、HMV&BOOKS online、セブンネットショッピングなどの各通販サイトで一般販売がスタート。売り切れ次第終了する。価格1000円(税込み)、全カラーブランケット判、12ページ。

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