はいだしょうこ 脊髄梗塞乗り越えるひろみちお兄さんとの日々明かす「きっと奇跡を起こす…確信があって」

[ 2025年2月24日 22:43 ]

はいだしょうこ
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 歌手で女優・はいだしょうこ(45)が24日、文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)にゲスト出演。「たいそうのおにいさん」ことタレントの佐藤弘道(56)への思いを語った。

 佐藤は有効な治療法が確立していない原因不明の珍しい病気「脊髄梗塞」を昨年6月に発症。下半身まひとなったが、2カ月の入院・加療を経て8月20日に「奇跡的に歩くことができるようになりました」と退院を報告した。そして現在も懸命なリハビリ生活に励んでいる中、16日に開催された「熊本城マラソン2025」の3キロファンマラソンに出場。トークショーなどのイベントをこなしつつ、3キロのファンマラソンを無事に歩き切った。

 佐藤の知らせを聞いたはいだは、すぐに「おめでとうございます」とメッセージを送ったという。「お兄さんがご病気になられて入院した時も、結構お兄さんとLINEのやりとりしてて。体を動かしている方だから、物凄くショックとか衝撃とかが大きいだろうなって思って、私も心配してて」と発症当時の心境を振り返りつつ「でも、頑張ってとか、そういう言葉はかけないようにしようと思ってて。“今日は東京は晴れです”とか“今日はこれを食べました”とか、そういうのをお兄さんに送って。またお兄さんからもお返事が来て」と、連絡を取り続けた。

 それでも、はいだにとって佐藤は「後輩の前では弱さを見せないお兄さん」。「まだまだリハビリ頑張ってらっしゃるんですけど、会ったらいつも明るくて。いつもメールしてたから“しょうちゃんが迷惑メールくらいメール来てたよ”って冗談で言ってくださったりとか」と明かした。

 はいだは2003年から19代目「うたのおねえさん」として活躍し、2年間共演。「私が『おかあさんといっしょ』に入った頃には、ひろみちお兄さんはもうスターで。体操のおにいさんでは有名だったし、当時もたくさん助けていただいていた」と語り、下半身麻痺となり、活動を一時休止することを発表した際には「私はきっと奇跡を起こすだろうなって、なんか凄く確信があって。絶対に歩けるようになるし、またテレビに出てみんなにパワーを与えられる人だろうなってなんとなく思ってたんです」と信じていたという。

 そして「“来年しょうちゃんも熊本城マラソン一緒に走ろうよ”って言われてて。だからちょっと行ってこようかなと思って」と、さらなる目標を共に掲げたことも告白。「本当にガッツのある、素晴らしい先輩なので。このまま前に進んでもらいたいなと」と困難を乗り越え続ける佐藤にエールを送った。

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