川島明 長時間収録で寝落ちしかけた大物俳優明かす「5時間回った時に完全に黙って。急に…」

[ 2025年2月23日 19:51 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)がMCを務める23日放送のTBS「ベスコングルメ」(日曜後6・30)で、収録中に寝落ちした大物の名前を明かす場面があった。

 この日のゲストの女優・浅野温子と1991年の名作ドラマ「101回目のプロポーズ」(フジテレビ)で共演した俳優・武田鉄矢の話題になり、川島がMCを務めた特番の収録でのエピソードを告白。

 「オンエア4時間の大型特番で収録6時間。MCやらせていただいてひな壇に武田鉄矢さんがいて。鉄矢さんに『101回目のプロポーズ』のトラックのシーン、どうやったんですか?とか聞くわけですよ」と長時間に及んだ収録を振り返った。

 そして「(収録が)5時間回った時に鉄矢さんが完全に黙って。活動限界。収録が長すぎてビターッ止まって。しばらく鉄矢さんしゃべってないなと思いながらも5時間半ぐらい経った時に急に鉄矢さんが“川島くーん”って」と武田から声を掛けられたという。

 「“ごめん、もうコーヒーもらえるかな”って寝落ちしかけてた。あれはやばかったですね」と振り返ると、浅野も大笑いしていた。

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