笑福亭鶴瓶 結婚は「めちゃめちゃ反対された」妻の両親は式に参列せず…義父との約束とは

[ 2025年2月23日 22:53 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(73)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)の23日放送で、結婚51年になる妻について語る場面があった。

 大学時代に知り合った妻と内弟子だった22歳の時に結婚し、昨年金婚式を迎えた。妻の両親からは結婚に「めちゃめちゃ反対された」そうで、「俺が師匠のところにおって、うちのアパートに荷物がずっと送られてくる。何の荷物や、うちのやつの荷物やなと思って。最後に8月12日に荷物じゃなくてうちのやつが出てきて、そっから帰ってへん」。妻は反対を押し切って四国の実家から鶴瓶のアパートにやってきたと明かした。妻の両親は結婚式や披露宴にも参列しなかったという。

 「反対がありながらも今に至ってるから、ガッチリ相手のことも分かってるし。四国から出てきてくれたこと感謝してるから幸せにならなアカンと思うから」と鶴瓶。妻は父親に「私はこの人と結婚しなくても四国には帰りません」と言ったそうで、「お父さん、かわいそうやんか。俺がバス停までお父さんを送っていく時に“ごめんなさい、お父さん。絶対幸せにしますから。安心してください”って。それで今に至るわけ」と義父との約束を明かした。

 鶴瓶から結婚式の写真を見せられたゲストのお笑いコンビ「クワバタオハラ」くわばたりえは「めちゃくちゃ美人!その横の人、何これ…女優さんと付き人みたい。新郎新婦なんですか、これ」とびっくりした様子だった。

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