藤あや子 猫の日に約112万円を愛護団体へ寄付 保護猫への思いも「人間の勝手な感情なのでは…」

[ 2025年2月22日 19:01 ]

藤あや子インスタグラム(@ayako_fuji_official)から

 演歌歌手の藤あや子(63)が22日、自身のインスタグラムを更新。「猫の日」に合わせて自身のチャリティーグッズの収益を動物愛護団体に寄付したことを報告した。

 愛猫家として知られる藤はマル、オレオを抱く写真を投稿し「本日2月22日猫の日にマルオレチャリティーグッズの収益から¥1,122,222を動物愛護団体に寄付いたしました」と報告。そして「グッズを購入してくださった皆様ありがとうございました これからも私なりのスタンスで保護猫活動を継続していきたいと思っております」とつづった。

 次の投稿では保護猫への思いを吐露。1カ月ほど前に庭に現れた「ドドちゃん」を保護し里親を見つけて譲渡したことを明かし、「ほっとすると同時に湧き上がった感情があります」と告白。「この選択は正しかったのか 本当に幸せになることなのか これまで自由に生きていた猫ちゃんが人間のもとで暮らすことはストレスに感じるのではないか お庭でごはんを食べた後 気持ちよさそうに日向ぼっこしている姿を思い出し自由な生活を奪う行為ではないか」と浮かんできた思いをつづった。

 「去勢手術を行った後 元の場所に戻すTNR活動も選択肢の1つではありましたが」とし、「真冬の寒さの中 寝ぐらに帰る姿が可哀想で温かい部屋で過ごさせてあげたい 家族を探してあげたい でもそれは人間の勝手な感情なのではないかと何度も自問しました 今だに正解はわかりませんが こんな感情になるとは想像していなかったので自分でも驚いています」と心情を明かした。

 「猫の幸せ 私の幸せ 本当にちゃんと考えて行動しなくてはと改めて思う『猫の日』 里親さんの元で幸せに暮らすドドちゃんでありますようにと祈るばかりです」と願った藤。そして窓を挟んだ猫たちの写真を投稿し「マルは今日も窓の外を眺めてドドちゃんが来るのを待っています きっと恋しちゃったのかな」とつづった。

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