みやぞん元相方 芸人のジンクス信じ…レギュラー番組終了したのにタワマンに引っ越し 気になる家賃は…

[ 2025年2月22日 23:14 ]

あらぽん
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 元お笑いコンビ「ANZEN漫才」のあらぽん(39)が21日放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!SP」(後11・40)に出演。引っ越しにまつわるしくじりについて語った。

 昨年解散した元相方・みやぞん(39)と同じくらい売れていると勘違いし、タワーマンションに引っ越した過去を打ち明けたあらぽん。「家賃が高い部屋に引っ越せば売れる」という芸人の間で有名なジンクスを信じ、レギュラー番組が終了したにもかかわらず、より家賃が高い部屋に引っ越したとも明かした。

 引っ越しを決めた理由として「その時、名古屋と静岡でレギュラーがあったんですよ。営業も結構あったんで、新幹線と飛行機が近い天王洲アイルなんてどうかなって。その時の家賃が24万円」と説明。

 初期の足立区時代の10万円から港区時代の21万円、天王洲アイル時代の24万円と、次々と家賃の高い部屋に引っ越した。あらぽんの行動は止まることなく、コロナ禍を経て挑戦したYouTubeの収益がたったの1円だった状況でも、「ANZEN漫才は一生続くし、一軒家を建てよう」と驚きの展開に。

 ローンを組むことができるギリギリの収入のタイミングを見計らい、新築の注文住宅を建てたといい「ANZEN漫才は終わることはないという甘えがあったんでしょうね」と当時の心境を明かしていた。

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