元青汁王子、女児10人性的暴行事件に怒り 被告の無期懲役に「日本も絶対に厳罰化すべき」

[ 2025年2月19日 19:21 ]

元「青汁王子」こと三崎優太氏の公式インスタグラム(@yuta_misaki)から

 元「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏(35)が19日に自身のX(旧ツイッター)を更新、女児10人が性的暴行を受けた事件について言及した。

 女児10人に性的暴行を加えたとして、強制性交致傷などの罪に問われた元病院職員・柳本智也被告(28)の裁判員裁判で、大阪地裁は18日「女児の人格の根幹を傷つける卑劣、悪質の極みだ」として求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。被告は公判で起訴内容を認めていた。

 判決理由で伊藤寛樹裁判長は女児の周囲に助けてくれる存在がいない状況で「殺すぞ」「黙れ」など強度の脅迫を加えていたと指摘。女児に著しい混乱と恐怖を与えるほどの強烈な暴行、脅迫行為で、その後の自立や対人関係に支障が生じたと認めた。

 被告は尾行や見張りをして女児や家族の帰宅時間を把握し、高度の計画性を備えていたと認定。「女児の精神的、肉体的苦痛は想像を絶する。被告の性犯罪に対する抵抗の乏しさは顕著で有期懲役刑の範囲内にとどめるのは困難だ」とした。

 この事件について、三崎氏は「小学生10人が性的暴行を受けた事件で、被害者の父親のインタビューがあまりに残酷だった。被害者の傷は一生消えません。10人もの子どもに性的暴行を行うなんて、更生の余地などない」とし「こんな事件が二度と起こらないよう、日本も絶対に厳罰化すべきだと思う」と訴えていた。

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