ひろゆき氏 プラごみめぐる真実「99%の海洋ごみはそのまま」 トランプ大統領の紙ストロー廃止受け

[ 2025年2月19日 22:09 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
Photo By スポニチ

 実業家の西村博之ひろゆき)氏(48)が19日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)にMCとしてリモート出演し、トランプ米大統領が紙ストローを廃止を訴えたことについて自身の見解を示した。

 トランプ大統領は紙ストローの使い勝手の悪ささなどから、紙ストローを廃止し、プラスチック製への回帰を進める大統領令を出したことに署名した。

 こうしたトランプ大統領の方針について、ひろゆき氏は「環境のためって言っていたのが、データをちゃんと調べたら、別に環境のためでも全然なかったよねというのが分かっただけの話」と断言した。

 また、この問題一点で「トランプさんが反環境主義みたいな言い方をするのは良くないと思っていて」という。「海洋ごみの6割以上はブイだったり、漁具だったり、ロープだったりという漁業関係なので、実際プラスチック、ポリ袋とかストローはどれくらい?と言われると、1%以下と言われている」と、データをもとに解説。「(プラスチックごみが)地球上から完全になくなっても、99%の海洋ごみはそのままなので、それやってもしょうがねえんじゃね?とデータでも分かるようになっただけ」と続けた。

 その上で、「環境を悪化させるから良くないみたいな、そういう話にするのは誤解なんじゃないかなと思う」と述べた。

続きを表示

「ひろゆき」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年2月19日のニュース