玉川徹氏 貸金庫窃盗のみずほ銀行対応に憤り「身内に甘かった」 三菱UFJより「悪質」

[ 2025年2月19日 15:58 ]

テレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が19日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。みずほ銀行が18日に貸金庫窃盗が同行で発生していたと明らかにしたことについてコメントした。

 窃盗があったのは2019年で、当時の行員が関与し、2人が被害に遭い、被害額は計数千万円。対外的に発表しておらず、「顧客との関係を踏まえ公表していなかった」と説明している。当時の行員は既に解雇され、みずほ銀は今年1月から貸金庫利用の新規受け付けを原則停止した。

 6年前の事案を公表していなかったみずほ銀について、玉川氏は、同じく貸金庫窃盗事件があった三菱UFJ銀行よりも「悪質なんじゃないかと思う」とコメント。「窃盗罪は親告罪ではない。被害者が親告しなくても成立する罪なんですよ。ただ、窃盗罪に関しては被害者との間で示談は成立するものなんですって。だから示談に持ってったってことだと思うんですけど」と続けた。

 そして「結局懲戒解雇だから退職金は出なかったということで本人も責任を取ったということにしようと内部的に考えたんだと思う。1つは身内に甘かったっていうことかもしれないし、むしろ発覚することが嫌だったという可能性もある」とみずほ銀側の思惑を推測。続けてテレビ朝日が取材した関係者のコメントを紹介し、「窃盗だから警察も動いているのかと聞いたら“コメントできない”と。コメントできない、じゃないでしょう。当時の問題もそうだけど今になってもコメントできないじゃないでしょう」と同行の対応を斬って捨てた。

 同行が「被害者と協議のうえ」公表を控えたと説明していることに、「刑事事件になっても被害者の名前は出ませんよ。被害者のプライバシーに関わるわけでもないので、やっぱり表沙汰にしたくないので公表を控えてくださいと言ってたという可能性が高いんじゃないか」と指摘。そして「それも含めて会見をしなくてはいけないと思う」と記者会見を開いて説明する必要があると語った。

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