彩青 デビュー7年目を前に決意新た「日本の伝統芸能を世界に」 最新曲は師匠盟友・吉幾三が手がける

[ 2025年2月18日 20:58 ]

新曲「津軽三味線物語」を熱唱する彩青
Photo By 提供写真

 演歌歌手の彩青(22)が18日、東京都新宿区の花園神社で新曲「津軽三味線物語」のヒット祈願を行った。

 同曲を手がけたのは師匠の細川たかし(74)の盟友である吉幾三(72)。デビューした2019年に師匠と吉の食事の席で「吉さんから“いつか書けたらうれしいな”と言われていて、10周年ですかねと話していた。こうしてデビュー7年目を迎える縁起の良い年に書いていただけてうれしい」と感慨深げ。

 観光地の一角で行われたイベントには時折、外国人観光客も足を止めて三味線の音に耳を寄せた。「ステージ上からも外国の方が足を止めてくれる様子がみえた」と喜び、「インパクトを残せたかなと思うので日本の素晴らしい伝統芸能を世界まで発信できたら」と前を向いた。

 イベント前には神楽殿でヒット祈願を行った。「国1番の歌手になれるようにと願ってきました」と込めた思いを打ち明け、「いよいよ7年目となりこうして活動できるのは感謝の思いでいっぱいです」と笑みをうかべた。

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