橋下徹氏 家族と事務所の忠告を聞かず大ケガした出来事振り返る 共演者悲鳴「えーー!」

[ 2025年2月18日 21:29 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)が18日放送のカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜後8・00)にゲスト出演。自身の大ケガについて振り返った。

 この日番組内で「海原やすよともこ」の海原やすよから「運動とかするんですか」と尋ねられると、橋下氏は「一応ジムに…」通っていることを告白。

 フリーアナウンサーの宮根誠司、吉村洋文大阪府知事と同じジムに通っていたそうで「ある日合同練習しようってなったんです。でも合同練習はうちの家族と事務所から“絶対やめてくれ”って言われて。“誰か調子に乗って絶対ケガするから…”って。でも“大丈夫、一番調子乗るのは吉村知事だから”」と忠告を押しのけて参加したという。

 案の定その合同練習では「みんなで競い合って。僕が胸筋断裂して…」と無茶な筋トレで大ケガをしたと明かし、共演者らが「えーー!」と悲鳴を上げた。

 そんな中、橋下氏は「吉村さんが万博に向けて4月までに100キロ上げれるようにって目標出してるんですけど、僕も(ベンチプレスを)やってみたら“ブチって”…」と悲惨な出来事を苦笑しながら振り返っていた。

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