コロッケ ものまね営業の“驚額”ギャラ明かす「はるかにいい」「軽く超えるのは当たり前だった」

[ 2025年2月18日 22:44 ]

コロッケ
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 ものまねタレントのコロッケ(64)が、17日放送のBS-TBS「X年後の関係者たち」(月曜後11・00)に出演し、ものまね芸人の収入事情について語った。

 この日のテーマは「ものまねブーム」。コロッケは87~90年までテレビ番組で活躍したものまね第1世代で、ものまね四天王と呼ばれ大人気を博した。

 今は主戦場をショーパブなどに移しているが、MCの「メイプル超合金」カズレーザーからは「基本はライブとか現場の収入なんですか?それがすげえいいというのは、すげえ聞くんです」と、収入にまつわる質問が飛んだ。

 コロッケは「はるかにいいです」と断言。原口あきまさも「息子が、4人目が生まれた時に、事務所に“すぐディナーショー入れてくれ”って」と、ショーが大きな収入源になることをやんわり打ち明けた。また、志村けんのものまねでおなじみのレッツゴーよしまさも、「テレビに出るようになってから、営業(のギャラ)はゼロの数が1個、増えましたね」と告白。しかし、「お二人が出ていたころの営業の単価より下がっていると思います」と、2人の先輩を見やった。

 するとコロッケは、「1人がもらえるお金が1本の営業につき、軽く100(万円)を超えるのが当たり前だったからね」と、当時の驚きのギャラを口に。原口も「ショーパブで芸をやってギャラをもらうのと、お笑いライブでギャラもらうのと、全然違う。スタート地点で」と、ギャラは雲泥の差であることを打ち明け、カズレーザーを驚かせていた。

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