カンニング竹山 男性のDV被害に私見「僕の世代じゃ考えられない」 暴力振るう側の「その人に問題あり」

[ 2025年2月17日 22:28 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(53)が17日、パートナーを務める文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)に生出演。家庭内・恋人間での暴力被害について私見を述べた。

 番組では、妻や恋人からの暴力を受け、警察に被害を相談する男性が増えているというニュースが取り上げられた。また、夫をATM呼ばわりしたり、「男のくせに」と罵倒し、心理的に追い詰めたりするなどのケースが紹介された。

 竹山は「DVはそもそもダメですけど、男性も(被害が)多くなっているということは、考えようによっては男女同じになってきているということでもありますよね」と推察。その上で「男も女もやっちゃいけない」と釘を刺した。

 夫婦で殴り合ったり、男性が暴力を受けたりするケースもあるという。「自分の古い教育で言いますけど、その時は女子には優しく。女子は殴っちゃダメ。男も殴っちゃダメですけど、なぜなら力が全く違うから。女に暴力を振るうなんて何たるもんだっていうのがあったじゃないですか」と過去の風潮を振り返り、「女性と男性で殴り合いのケンカもあるってなると、僕の世代じゃ考えられない。殴り合いに普通ならないでしょっていう」と語った。

 そして「これは女性がうんぬんという前に、根本的にあるのは“お前ATMだ”とか“稼いでいないクズ野郎だ”と言ってるその人間性が問題ですからね。ここに女性と男性は関係なくて」と指摘。

 番組では、女性が暴力を振るうようになった理由として女性の体力向上などの面が挙げられたが、「女の人が強くなったっていう全体構造はあるけれど、旦那にそう言ってる妻側、その人個人に問題ありだから」と念押ししていた。

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