小島聡 歌舞伎座で「全身の毛穴が開くぐらい興奮」 中村勘九郎と対面に大感激…意外な関係性

[ 2025年2月16日 15:58 ]

登場した新日本プロレス・小島聡(撮影・小渕 日向子)
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 新日本プロレスの小島聡(54)が16日、東京・歌舞伎座で行われている松竹創業百三十周年「猿若祭二月大歌舞伎」昼の部公演後、同公演座長を務める歌舞伎俳優の中村勘九郎(43)とh津対面。「34年間の歴史の中で本当に1番うれしい」と喜びを表現した。

 37年前に十八世中村勘三郎(当時勘九郎)が初演した舞台を、当代の勘九郎が歌舞伎としてよみがえらせた「きらら浮世伝」25日に千秋楽を迎える。勘九郎は、“江戸のメディア王”とも称された蔦屋重三郎を演じている。

 プロレス好きの勘九郎は、劇中で喜多川歌麿(中村隼人)を相手にプロレス場面を繰り広げ、新日本プロレスの小島聡の合言葉「いっちゃうぞバカヤロー!」を同座に響き渡らせている。

 アメリカから帰国した小島は、勘九郎からのアプローチを受けてこの日、同公演・昼の部を鑑賞。登場曲のかかる会場に登場すると、笑顔で勘九郎と熱い握手を交わした。

 集まった報道陣の前に立つと「こんな風にたくさんの方に囲まれたこともないので、ちょっと今どうしたらいいかわからないです」と苦笑いの小島。「こんなに大きなところで、普段やっているパフォーマンスをして頂いて、全身の毛穴が開くぐらい興奮してしまいました」と腕をさすった。

 少年のように初対面を無邪気に喜ぶ勘九郎を隣に「元々ずっと見ていましたので、こんなすごい方とこんな舞台でお会いできて、恐縮しきりで全身、鳥肌が止まりません」と緊張の面持ち。自身が演目のモデルになると聞いたときは「ちょっと信じられなかった」という。

 小島はこの日の舞台が歌舞伎初鑑賞。歴史ある歌舞伎を鑑賞できただけでも「うれしい」と感無量の様子で、「私のパフォーマンスまでして頂いて、こんな感激なことはないというか…私34年プロレスラーやってるんですけども、一番嬉しかったぐらい、本当に大感激してます。今もすごく嬉しいです。34年間の歴史の中で本当に1番うれしい」と喜びを表現した。

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