おばたのお兄さん スキー大会で準優勝! わずか0.07秒差に泣くも「全国2位だと思ってます」

[ 2025年2月16日 15:53 ]

スキー大会で準優勝した、おばたのお兄さん(本人提供)
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 お笑いタレントおばたのお兄さん(36)が16日、新潟県・松之山温泉スキー場で行われた新潟県マスターズスキー大会に出場。35歳代の部で準優勝した。

 「大トリで、最後のスタートだったので緊張しました。大会は新潟大会ですが、全国から参加できる大会なので、全国2位だと思ってます」

 優勝タイムとは、わずか0.07秒差だった。「斜面が傾いているというか、スキー場自体が難しい」と初めて滑る難コースに苦戦。「体がどんどん遅れていって苦戦しましたけど、なんとか。見ていた周りの方からは“おばたのお兄さんの身体能力の高さだからだよ”“普通ならコースアウトしていたよ”と言われました」と胸を張った。「最後のスタートで仕方ないんですけど、コースも荒れてて難しかった」と改めて自身の滑りを振り返った。

 スタート前には、息子の顔が浮かんだ。1歳長男とは「後期のひよこクラブ 2025年春号」で父子で表紙を飾り、“顔出し”を解禁。「物心つくようになったときに、スキーのマスターズで結果を残せていないと…。優勝、準優勝だと自慢にもなるかな」と父のプライドものぞかせる。これまでは自身のネタ「ま~きの」ポーズをやって、出遅れていたスタート。「今回やらずに失敗した」と明かし、「スタートを練習しないといけない」と課題を挙げた。

 1月22日には長野県・軽井沢プリンスホテルスキー場大回転競技大会に出場し、39歳までのレギュラーの部で優勝。優勝の反響は大きかったといい、「トップになるのは全然違うな」と頂点への思いを強くした。スキー関連の仕事も増え、スキー場での認知も上がった。「忙しくても休みがあれば、練習や活動をして発信していきたい」。スキー界を盛り上げるためにフル回転を誓う。

 次なる目標は全国制覇だ。来年のマスターズ大会での金メダルを狙う。「全国大会で優勝するまで歩みを止めずにやっていきたい。勝手にスキー界を背負う覚悟を持って滑りたいですね」。スキー界の未来を見据え、言葉に力を込めた。

 おばたは3歳でスキーを始め、中学1年でアルペンスキー新潟県地区強化指定選手に選ばれる実力の持ち主。22年ぶりに競技復帰した23年には、全日本マスターズスキー選手権で3位に入った。

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