サンド伊達 「娘に誇らしい」映画ドラえもん出演も「7時間ぐらいかかりました…」アフレコ収録で大苦戦

[ 2025年2月16日 12:12 ]

登壇した「サンドウィッチマン」伊達みきお(撮影・小渕 日向子)
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(50)と富澤たけし(50)が16日、都内で行われた「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」(監督寺本幸代、3月7日公開)の完成披露試写会に出席。伊達は同作出演に「本当に光栄だった。娘に誇らしい」と感無量も、「7時間ぐらいかかりました」とアフレコ時の苦労を語った。

 アートリア公国の王を伊達、ワイドショーに出演する評論家を富澤が演じた。声優が決定したとき伊達は「本当に光栄だった」と感無量の様子。

 「初めて映画館で見た映画が『のびたの恐竜』だったんです。初めて見た『映画ドラえもん』のシリーズに出させて頂けるのは、本当に娘に誇らしい。自慢ですよ。凄く誇らしいですね」と国民的アニメに出演できた喜びをかみしめた。

 楽しみにしていたアフレコ収録だったが「本当に大変だった」という。通常約1時間ほどで終わる予定も「僕、7時間ぐらいかかりました。何があったんですかね?」ととぼけ顔。

 「最後まで収録して、全然声色が違ったんです。“もう一回撮り直しましょう”ということが多かったんですよ」と経緯を説明し、「夜の11時半までかかった。終わったとき誰も笑ってなかった」と頭を抱え、会場は驚きに包まれた。

 ただ、完成した作品を見た共演の藤本美貴から「完成はとっても素敵でしたよ!全然分からなかった!」と絶賛されると、「そうですか?」と照れ笑いを浮かべながら、温かい拍手を受けた。

 同シリーズは今年45周年。44作目の映画となる本作は、絵の中で出会う仲間たちとともに、ドラえもんとのび太たちが幻の宝石をめぐり強大な敵に立ち向かう、完全オリジナルストーリー。3月7日より全国公開される。

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