高橋メアリージュン 芸能界入り当時の極貧エピソード「私だけ…」も頑張れたワケ「信じて」

[ 2025年2月16日 15:43 ]

高橋メアリージュン
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 女優の高橋メアリージュン(37)、タレントの高橋ユウ(34)姉妹が15日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜後11・00)に出演。メアリージュンがモデルを始めた当時の苦労を語った。

 2人はVTRで故郷の滋賀県大津市を訪れた。家族は25年前、父から事業がうまく行かなくなったと告げられ、当時中学1年生だったメアリージュンは「私がみんなを守っていこう」と決意。そうして「早く働くんだったら芸能界だ」と考え、2人でオーディションを受け、芸能界を目指すことにしたという。

 それでもその後「4人の子供を育てるのは大変ということで」とメアリージュン1人が米ラスベガスのおばの元に留学することに。その間にユウは家族の協力を得てオーディションを受け合格、メアリージュンも帰国後に合格し芸能界入りを果たした。

 スタジオでMCのお笑いタレント・今田耕司は「いやあ絶対にそんな印象はないんやろうなあ」と苦労を知らなかったと明かすと、メアリージュンは「いや、ないと思います。毎月“今月新しく買ったバッグは、服は?”っていうアンケートがあるんですよ」と回顧。

 「買えないんで、いつも“欲しいやつ書いていいですか?”って書かせてもらって」と言い、「モデルの仕事で沖縄にロケ行く時とかも、みんなオシャレなバッグやのに、私だけビニール袋やってん。下着だけ入れて、こうやって(肩にかけて)、“おはようございまーす!”って」とぶっちゃけた。

 それでもVTRでは「母がずっと言ってくれてたんですよ。“大変なこともいつか笑ってインタビューとかで話してるから”って。“全部ストーリーになるから”って。だからそれを信じて全部頑張ってこれたというか」と振り返り、ユウも「そう、そうだね」とうなずいた。

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