四千頭身・後藤拓実 憧れの先輩・あばれる君からは「あまりハマらず…」「家が近い人がいいですね」

[ 2024年12月6日 18:00 ]

コラム集「安心できる男(ひと)」の発売記念イベントに出席した「四千頭身」の後藤拓実(撮影・松尾知香)
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 お笑いトリオ「四千頭身」の後藤拓実(27)が6日、都内で行われた自身のコラム集「安心できる男(ひと)」(中央公論新社)の発売記念イベントに出席し、同事務所の先輩との関係について語った。

 ネタづくりの秘密から少年時代の忘れられない思い出まで、後藤の頭の中をつまびらかにする本作。学生時代や養成所時代のエピソード、タワーマンションからの転居の顛末(てんまつ)まで、赤裸々につづられている。

 コラムの帯は、事務所の先輩であるお笑いタレントのあばれる君が担当。あばれる君に憧れてワタナベエンターテインメントに所属したという後藤は「夢のような帯」と喜びを口にした。

 あばれる君への憧れを本人に何度も伝えているというが「そこまでかわいがってもらえてるわけではないんですね」と残念そうな後藤。「食事も何回か連れて行ってもらったことがあるんですけど、あまりハマらず…」とぼやいた。

 今後ハマりたい先輩について聞かれると、「家が近い人がいいですね。誘われた時に腰が重くない人だったら、ハマりたいかな」と正直な思いを明かし、笑わせていた。

 「四千頭身」は2015年結成。後藤拓実、都築拓紀、石橋遼大の3人がワタナベコメディスクール在籍時代に出会い、誕生した。その後、EXITや霜降り明星、ミキ、宮下草薙らとともに「お笑い第7世代」と呼ばれ大ブレーク。第7世代旋風は、個人個人の仕事も充実させ、それぞれのフィールドで活躍し続けている。

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