既読スルーor未読スルー問題 大友花恋が「何だってスルーでいい」と断言する理由

[ 2024年12月6日 22:57 ]

大友花恋
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 女優の大友花恋(25)が、6日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、SNSのメッセージにまつわる持論を語った。

 「東方神起」ユンホからは、「メールとか送ったりもらったりする時に、既読スルー、未読スルー、どっちがもっと失礼かな」と、出演者たちに質問が飛んだ。ユンホ自身は未読スルーにするタイプといい、「後でちゃんと考えてお答えするために、まずは1回持っておいて、あとでちゃんと答えようと」と理由を説明。しかし、「それが失礼だなって言われて」と打ち明けた。

 ユンホとは対照的に、大友は「私は未読スルーの方がやきもきする。既読スルーされるより」という。「見てくれないでいてくれる方が、“何で見ないんだろう?私の伝えたいことが伝わってないのかな?”っていう方に、不安になるので。既読マークが付いてくれれば、見てくれたんだってスッキリ。返事がなくてもいいです」というのがその理由。「むしろ返事が来たら、返さないといけないから。そうしたらプレッシャーに押しつぶされちゃうから、何だってスルーでいい」ともぶっちゃけた。

 関根勤からは「若い人に聞きたいんだけど、長い文章がダメなんだってね。3行以上がダメだって」と質問が飛んだ。大友は「はやりは短いのをポンポンポンポンですよね」と回答。「通知で、画面に文字が出てくるんですよ。それが長いと、途中で(文章が)切れちゃっているから、通知の時点で分からない。短いと、短い言葉が上にどんどん出てくれて、既読が付かなくても内容が分かる」と説明していた。

 MCの「千鳥」大悟は「既読が付かなくて、1回チェックしたいということやな」と納得しつつも、「何かでも、嫌…だな」と苦笑いしていた。

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