米倉涼子 「私の発案なんです」 「ドクターX」の名シーンに込めた思い「その人のところまで行って」

[ 2024年12月6日 22:06 ]

女優の米倉涼子
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 女優の米倉涼子(49)が6日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演。大ヒットドラマ「ドクターX」シリーズの名シーンについて語った。

 2012年10月より7シリーズに渡り放送された連続ドラマテレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子~」。米倉は天才医師・大門未知子を演じた。

 番組では、米倉演じる天才医師・大門未知子が手術を終え、患者の胸元に手を添えるシーンに注目。米倉は「あれは私の発案なんです」と明かした。

 「お医者さんに取材をする中で、手術が終わると“おかえり”って言う先生がいらっしゃったらしいんですよ。だったら私は、一緒に闘って“お疲れ”っていう意味で、胸の…心臓のところに手を当てて。“お疲れ、お帰り”っていうイメージ」とシーンに込めた思いを語った。

 シリーズが始まった当初は胸元ではなく、手術が終わった瞬間に体に手を当てていた。それでも「だけどやっぱり、回りこんでその人のところまで行ってっていう」と演技が変化したといい、「いつしかから、なりました」と振り返っていた。

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