北斗晶 絶体絶命のピンチ!コスチュームが…「処理してないの」「見たくないわ」のイジりにも動じず

[ 2024年6月25日 19:38 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(56)が25日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、現役時代にリングで絶望したエピソードを披露した。

 視聴者への生投票のテーマは「“人生終わった…”と思った瞬間は…?」。北斗は現役時代に経験した絶体絶命のピンチを振り返った。

 女子レスラーのリングコスチュームの“すそ”には“ひも”が入っていたことを打ち明けた北斗。MCの大島由香里アナから「つかめるようにですか」と質問されると、「つかめるようにじゃなくて」と優しく説明するかと思いきや、予想外の質問にあきれた様子で「え、つかめるように?パンツが出たり、毛が出ないようにだよ。何言ってんだよ」と実態を明かした。「つかめるようにじゃねーよ」と再度、否定した。しかし、追い打ちをかけるように、コメンテーターの岩下尚史氏から「処理してないの」とツッコミを入れられていた。

 後ろへの投げ技の際に、その“すそ”をつかむといい、投げるためにつかみ、投げられないために踏ん張るため、コスチュームが「切れる」ハプニングに見舞われたことがあったという。「本当に切れて、うわっとなった瞬間に、なんとかリングの下に逃げて、潜って。タッグマッチだったんだけど、弱いやつと組んでたから、“もう終わった、これ”と思って」と回想した。

 岩下氏に「毛どころじゃなくて何もかも見えちゃう。見たくないわ~」とイジられながらも、全く動じず。「(リングの)下に潜り込んで、セコンドの子に“控室に行って半ズボンでもいいから、履くもん持ってこい”って言って、リングの下で半ズボン履いて復活したけど」と、どうにかリングに復活したことを語った。「そういうトラブルがあるのよ。その瞬間、人生終わったと思うよ」としみじみと振り返った。

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