マルシア、元夫・大鶴義丹に感謝 シングルマザーとして育てた娘が母に「離婚の理由などもうどうでも…」

[ 2024年6月25日 17:03 ]

ブラジル出身の歌手マルシア
Photo By スポニチ

 歌手のマルシア(55)が25日、自身のブログを更新。元夫で俳優の大鶴義丹(56)への感謝を記した。

 この日、「娘とわたし」と題するブログを更新し「娘は今年で27歳になる年でなんだかあっという間に大人になったですね!!」と、長女・大鶴弥安への思いを打ち明けたマルシア。「ふと思い返せば昨日生まれた感覚でもあります!!」としみじみと懐かしんだ。

 昨年8月に初孫が誕生し「今は可愛いお孫ちゃんまでいて守るべき家族が増え私には励みになりますわ」と感謝も。続けて「私の子育て時代は、バリバリ仕事しており、その時その時いつもバタバタでしたな」と、自身の子育てを振り返った。

 「私は娘が5、6歳の頃 離婚し、シングルマザーになり それからは必死に家族の柱になり がむしゃらに働いて、もちろん好きなお仕事ですからうまく両立したつもりですが…でも、いくらか、娘に寂しい思いもさせたに違いないです」と、離婚したことによる負担を吐露。「私は外国人でもあって、学校のお勉強など一回もみたことないくらい全て娘が自分で勉強し、全て自分で選んで来て、おかげさまで大学まで卒業し、彼女の自立心はハンパなかったなー」と愛娘の努力に思いをはせた。

 また「子育ては一人でやったが でも、感謝しなければいけないのは娘の父親」と、別れた夫に言及。「彼は彼なりに経済的に娘をサポートし、改めて感謝致します」と感謝を伝え、「離婚の理由などはもうどうでもよくて 大事なのは娘と父親の関係をしっかり繋げていたかったです」と吐露した。

 「さて、去年の夏に初孫が生まれ、おかげさまでスクスクと育っており今は10ヶ月に入るところです」と初孫の成長を報告し、「私は今はちょっと娘を手伝っており そのおかげで娘と女同士で会話もできたり、すごく心地よい時間が進み嬉しいの一言です」と充実感たっぷり。「死ぬまでこの子を見守って 助けられる時はそうしますし 何より娘が幸せいっぱいで生きて欲しいです」とし、「娘よ、あなたに何か嫌なことをしたことがあれば許してくださいね。末長く仲良く親子でいようね 愛してます ママより マルシアより」とメッセージを伝えた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年6月25日のニュース