鈴木福 著書イベント開催 17日に20歳「“マルモ”のみんなと飲めたら」芸能人からの飲みオファー殺到

[ 2024年6月22日 11:28 ]

初のフォトエッセー「笑う門には福来る 20年間の笑顔と感謝」発売記念イベントでビールジョッキを持つ鈴木福(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の鈴木福(20)が22日、東京・渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAで行われた自身初出版となる「鈴木福 フォトエッセイ 笑う門には福来る 20年間の笑顔と感謝」(主婦と生活社)の発売記念イベント開始前に報道陣の取材に応じた。

 タイトルは「やぱり僕の名前を入れたいと思ったし、大事にしている言葉でもあり、決めました」と笑顔。

  2011年に放送されたフジテレビドラマ「マルモのおきて」でブレイク。それ以降も数々の作品に出演し、幅広い活動を続けている。

 17日に20歳になったばかり。おもちゃのビールジョッキで乾杯の撮影をリクエストされると、笑顔で応じ「阿部サダヲさんが連絡くれたので、マルモのみんなと飲めたらいいなと思っています。(妖怪人間ベムで共演した)亀梨(和也)さんと杏さんとは約束をしています」と話した。

 1歳から子役で活動し、現在も第一線で活躍し続けているだけに多数の芸能人からのお酒のオファーが届いているそうで「飲もうと誘ってくださる方がたくさんいるんです」と明かした。「ZIP!の皆さん、俳優仲間とも行きたいですね」と語った。

 初めてのお酒は両親とビールだったそうで「2口でいいです…て感じになりました(笑い)。まだ好きじゃなくて、今いろいろ試しているところです。(ジンジャーエルを入れたビールベースのカクテル)シャンディーガフを試してみたら、いけました!」と笑顔。ただ「意外と(お酒は)強いかもと感じた」とも。

 「福さんと呼べばいいですか?」の報道陣の質問に「いままで通り、福くんでお願いします」と返答。今後は「俳優業では一つ一つの作品を大事にしていきたいですし、(コメンテーターを務める)ZIP!も大切にしたい。大学と両立しながらやっていきたいです」と決意を語った。

 著書には、知られざる生い立ちや、子役であることへの葛藤、心ない批判に対する向き合い方など、20年間の人生を真っすぐな言葉でつづった1冊。メディア初登場となる両親や親交の深い俳優亀梨和也との対談企画も収録されている。

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