へずまりゅう 都知事選の辞退を発表「300万円返金された」“無料で売名”疑う声も「ちゃんと理由が…」

[ 2024年6月19日 17:38 ]

「へずまりゅう」こと原田将大氏
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 元「迷惑系ユーチューバー」で、政治団体「へずまJAPAN」代表・へずまりゅうこと原田将大氏(33)が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)の立候補を辞退すると発表した。

 へずまは「300万円小切手で返金された」と、供託金が返金されたことを明かし「あ、東京都知事選挙辞退したわ」と投稿。「理由は近々話します。引退についても近々するので待って下さい」とした。

 これについて“無料で売名したのか”と指摘する声が寄せられると「自分はそんな戦略家ではないです。ちゃんとした理由があって落ち着いたら皆さんに聞いて欲しいです」と回答した。

 6日に都庁で会見を行い、出馬を表明していたへずま。公約については「知事報酬を全額寄付」「開示請求については黒塗りではなく、明るみにする」「都知事選の供託金を100万円に下げて、若者が出馬しやすいようにする」「高齢者の免許返納を早める」といった、4項目を掲げていた。

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