高島礼子 プライベートでも“極妻化”? 格好いい女性、強い女性に憧れて子供の頃にハマったもの

[ 2024年6月19日 16:19 ]

高島礼子
Photo By スポニチ

 女優の高島礼子(59)が19日、NHKラジオ第1「ふんわり」(月~金曜前8・30)に生出演。代表作「極道の妻たち」の裏話を語った。

 リスナーからの質問で「“極妻”を演じる上で心がけたこと、意識したことはありますか、極妻の感じがプライベートで出ることはありますか」と聞かれた高島。「意識としては岩下志麻さんなど大先輩が大事にしてきた作品だったので、まずそれをちゃんと守っていきたいなというか、成果、結果を出したいというプレッシャーと、でも、私が演じるんだから、ちゃんとオリジナリティの極妻を演じなきゃいけないっていうプレッシャーもありました」。大きなプレッシャーと戦ったことを明かした。

 また、極妻と私生活のオンオフについては、「やってる最中、家に帰ったら、自分に戻ってると思っていたんですが、意外とマネジャーさんが“今、極妻になってますね”って…。無意識ですよね。自分では切り替えてるつもりだったんですけど、言葉の節々が極妻化してたことは、たまに突っ込まれましたね」と笑いながら打ち明けた。

 幼少期は内向的だったというが、「格好いい女性に憧れた。強い女性」という高島。「子供の頃に藤純子さん(現・富司純子)とかの任侠ものにハマった頃もあった。強い女性にものすごく憧れた。任侠ものが好きというわけではなくて、強い女性、自立した女性に憧れが凄く強かった」と振り返り、「内向的な女の子が理想の女性に近づくために、理想の女性になるために頑張ったというのはあるかもしれない」と“極妻”につながったことを語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年6月19日のニュース