松村邦洋 「死ぬんだと思った」ロケで砂漠遭難 スタッフにキレた理由「助かんねえんだったら…」

[ 2024年6月19日 16:10 ]

松村邦洋
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの松村邦洋(56)が、18日深夜に放送されたTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。命がけのロケについて語った。

 伝説的バラエティ番組「進め!電波少年」(日本テレビ系)で“体当たり”の企画に挑戦し人気を博した松村。同番組のプロデューサーだった土屋敏夫氏とトークを展開した。土屋氏から「まっちゃんがキレたっていうロケは、まず一つは砂漠で遭難?」と問われた松村は「砂漠で遭難。ブチギレましたね」と回想した。

 松村は同番組での「豪邸のプールで泳ぎたい!~アラブ首長国連邦編~」のロケで、豪邸へ向かう道中砂漠で車がエンスト。一部スタッフが近くの街へ救助を求めに向かい、松村と他のスタッフはその帰りを待つことに。ところが松村らが帰りを待たず動いてしまい、結果遭難してしまった。

 この当時の状況を「“死ぬんだ”と思った」とし、遭難途中も「主従関係のようなディレクターがずっと“松、大丈夫だよ”“松、歩けコノヤロー”“水ここまで飲めよ、次”ってみんなで命がけのロケやってた」と振り返った。

 さらになかなか助けが来ず「俺、途中、“助かんねえんだったら主従関係なんて関係ねえ”と思って“何がですか?”って逆らったことありますね」と同じく遭難していたディレクターにキレたことを告白。スタジオの笑いを誘った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年6月19日のニュース