中条あやみ 笑福亭鶴瓶から「オレの乳首、触るから」 主演映画ロングラン舞台あいさつで撮影裏話を暴露

[ 2024年6月16日 20:23 ]

映画「あまろっく」のロングラン御礼舞台あいさつに登場した(左から)笑福亭鶴瓶、中条あやみ、中村和宏監督
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 女優の中条あやみ(27)が16日、大阪市内で、兵庫県尼崎市が舞台の主演映画「あまろっく」(監督中村和宏)のロングラン御礼舞台あいさつに共演の落語家・笑福亭鶴瓶(72)と出演した。公開から2カ月余り。異例のヒットとなったが中条は当初、地元大阪での500人収容の大規模会場での舞台あいさつに拒否反応を示したという。

 「こんなに広いところを借りてると聞いて。(観客が)3~4人しかおらんかったら悲しいから、“人おらんのやったらしない”と。幸せな気持ちです」。満員の客席を見渡して感慨に浸った。

 高揚した気分に冷や水? を浴びせられたのが、鶴瓶の告白だった。撮影前から交流があったこともあり、「普段、落ち着きがない」と素顔を暴露。さらに「オレの乳首、触るから“何をしてるねん? お前”と。お前の乳首、触ろかと思た」。中条が自ら「ユーレイ部員だった」と振り返る高校書道部の恩師らが見守る中、「何で言うんですかあ~」と赤面した。

 舞台あいさつを司会したMBS・上泉雄一アナウンサー(55)からは作中、鶴瓶の娘役でダブル主演した女優・江口のりこ(44)からの父の日のメッセージが読み上げられた。父の日のエピソードを聞かれ、鶴瓶は「何もあらへん。娘からも息子からもメールもない。普段から会ってるけど、娘は50近い。息子(俳優・駿河太郎)は、あれでしょ」と笑いを誘った。

 そして落語家としてだけでなく、数々の映画出演歴がある名優は、中条に対して「代表作になる」。そう、太鼓判を押した。

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