三宅健 手話を始めたきっかけはろう者のファンとの出会い それから「区の講習会に週2で通って…」

[ 2024年6月14日 15:42 ]

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 元V6の三宅健(44)が14日放送のTOKYO FM「JUMP UP MELODIES」(金曜後1・00)に出演し、手話を習得したきっかけを語った。

 番組内でリスナーから「ファンの子がきっかけで手話を覚えた三宅さん。手話は何年くらいかけて習得されたんでしょうか?」と質問が。

 これに三宅は「3年間、区の講習会に通って週2回。通ってたらなんとなくできるようになった感じです」と回答。

 手話を覚えたきっかけは「元々、グループの10周年の握手会の時に、ろう者のファンの女の子が来てくれてたんです。みんな“大好きです”“今日見ます”とか一言くれるんですけど、その方には手話でバーッと話しかけられたんです。でもわからなくて、なんて答えていいかわからなし、声かけても聞こえないんだ…ってやってるうちに時間になってしまった」といい、イベントが終わってからも「それがすごい気になってて。あぁ何も声かけてあげられなかったって。その後調べて、区で(手話の)講習会をやってるって知って、通うようになりました」と説明した。

 迷わず飛び込んだ講習会に3年通い、現在では「自分がしゃべりたいことはしゃべれるようになった」という。これまで手話付きの動画配信も行ってきた。

 そのうえで「(握手会で)初めてろう者の方がコンサートを見に来ていることを知ったんです。それは自分の中では結構衝撃的で。ライブとかって車椅子席あるじゃないですか。そういう場所は車椅子の人だからわかるけど、ろう者の人の席ってないから。まさかろう者の人がコンサートに来てくださっているのは知らなくて。それを10年間気づかなかったことに自分でびっくりした」と語った。

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