笑福亭鶴瓶 9月に終了「きらきらアフロ」に言及「23年ですからね…」 相棒・松嶋尚美の“天然”秘話も

[ 2024年6月14日 15:12 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(72)が14日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。今年9月をもって終了する、テレビ東京の長寿番組「きらきらアフロ」(木曜深夜前2・05)について言及した。

 同番組は7日の放送で、今年9月26日をもって終了することが発表された。MCの鶴瓶とお笑いタレントの松嶋尚美が日常で起こった出来事や話したいことを自由に話すコンセプトがうけ、今年で23年目を迎える。
 
 この日リスナーから「『きらきらアフロ』大好きでした。なんで終わっちゃうんですか?悲しいです。松嶋さんとの思い出があれば教えてください」と言ったメッセージが寄せられると、鶴瓶は「23年ですからね…」としみじみ語った。

 続けて「松嶋もちょっとおかしいですからね」とし、一緒に定食店に行った思い出を語った。その定食店は、大皿に入ったおかずを自分で好きな分だけ小鉢に入れる形式だったそうだが、松嶋は「“盛り上がったポテトサラダ”を持ってきた」という。

 続けて「小分けにするやつなんですよ、その定食屋が」とし松嶋が大皿ごと持ってきていたことを明かした。「“お前これどこから持ってきてん”って」と聞いた鶴瓶。「あとで定食屋のおばちゃんが来て、“あらあら”って言って持っていった」と松嶋の“天然エピソード”を披露し、笑いを誘った。

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