笑福亭鶴瓶 “急だった”ざこばさん訃報に衝撃「“えっ”て言った」 「らくごのご」で共演

[ 2024年6月14日 12:36 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(72)が14日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。喘息のため12日に76歳で亡くなった落語家・桂ざこばさんについて言及する場面があった。

 鶴瓶とざこばさんは、朝日放送「ざこば・鶴瓶らくごのご」(1992~98年放送、関西ローカル)で共演していた。

 鶴瓶は「急でしたからね。急ですよ本当に。“えっ”て言ったもん」と「(桂)南光兄さんに電話したら、南光さんは同じ事務所やからね」とざこばさんの訃報を聞いた時の衝撃を振り返った。続けて「密葬やったしね、家族葬やから、どうしても行ったらあかんみたいになって」と葬儀には行けなかったとした上で「行きたかったですよ。最期の顔がどんな顔か見たかった」と打ち明けた。

 さらに「もうめちゃくちゃおもろかったんですよ」とし「俺もこんなんやからワーってやるでしょ?気を使わんと。だからもう向こうがめっちゃ怒って。“ちょっと気使え”みたいになって」と回顧。「はじめ喜んでたのに急にキレたりして」とし「(喜怒哀楽が)めっちゃめっちゃ激しい」と笑いながら、ざこばさんとの思い出を懐かしんだ。

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