中山秀征 今のテレビ業界の方が「可能性絶対ある」理由とは「コンプラあるかもしれないけど…」

[ 2024年5月29日 15:25 ]

中山秀征
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 タレントの中山秀征(56)が28日放送のテレビ朝日「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(火曜後11・45)に出演。今後のテレビ業界について言及する場面があった。

 司会のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおから「今のテレビ業界の魅力って何ですか」と問われた中山。「みんなコンプライアンスが厳しいとかいうじゃん」と切り出すと、「でも今のみんなの方がポテンシャル高いじゃん。昔の人より。だから今の方が可能性、絶対ある」と希望を見出した。

 「だって技術だって昔より優れてるでしょ?」とし「昔は当然昔でいいよ。でも昔のカメラより今の技術の方がいいわけじゃん」と語った。さらに「芸人さんだって昔はルールがなかったけど、そこからルールがどんどんできていく」と熱弁。

 「野球だってピッチクロックで投げないといけない。メジャー行って。“これじゃ投げられないよ”って言ってたらメジャーリーガーにはなれない」と例え、「でもみんなもう対応していると思うんだよね」と共演の「サンドウィッチマン」や「アンタッチャブル」を褒めた。

 その上で「こっからつくるんだよ、もう一回ね」とし、「もう一回つくれると思う」と力を込めた。「コンプライアンスってあるかもしれないけど」としつつ「今の方が狭いけど、技術が高いから今からの方が楽しい気がする」と期待に胸を膨らませた。

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