石田ひかり「アイドル水泳大会」で「1人だけ競泳の水着で出場」した訳明かす「当然ぶっちぎりで優勝して」

[ 2024年5月29日 21:32 ]

石田ひかり
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 女優の石田ひかり(52)が29、自身のYouTubeチャンネルを更新し、アイドル時代の水泳大会の思い出を語った。

 この日、平塚市と大磯町の境にある泡垂山を歩いて上るという企画を行い、山頂の「湘南平」で、かつて大磯ロングビーチで行われていた芸能人水泳大会の思い出を振り返った。

 姉の女優・石田ゆり子とともに子供のころから水泳をしており、台湾在住時には現地の大会で優勝したこともある実力の持ち主。

 14歳だった86年に女優として芸能界デビュー。翌年にはアイドル歌手としてもデビューした。石田は「大磯ロングビーチと言えばアイドル時代に、水泳大会に2回くらいかなあ。出た思い出があって。私がアイドルをやっていたのは15歳でデビューしたので、87年から90年くらいまで。アイドルとして頑張っていたんですけど」と語った。

 「私、特技が競泳なので、だからかどうか分からないんですけど1人だけ競泳の水着で出場して」と笑った。さらに「泳げちゃうので、手を抜くとかそういうことができないので、全力で泳ぐしかできないから当然ぶっちぎりで優勝して…」と振り返った。

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