木梨憲武 40年以上前から知る同い年の名脇役 イベントにも飛び入り「ジジイ!って」

[ 2024年5月25日 18:56 ]

木梨憲武
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 お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武(62)が25日、TBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会。」(土曜前6・00)に生出演し、同い年の名脇役とのエピソードを語った。

 3月まで放送されたフジテレビ系ドラマ「春になったら」で、木梨は奈緒演じる主人公の助産師・瞳の父で、末期の膵臓(すいぞう)がんで余命宣告された男を演じた。その後も共演者との交流は続き、同作で共演した濱田岳、光石研と3人で、奈緒が出演している舞台を鑑賞したという。

 中でも光石とは、実は同い年。光石からは「いいお友達になって、こんな年でこんな2人で盛り上がれるのは初めてだ、うれしい」などと伝えられていたという。

 そんな中、光石は24日に著書の出版イベントを東京・代官山の書店で開催。しかし、そのことを伝えられなかった木梨は、へそを曲げたという。「“俺もそこでやりましたよ”と言うのを待ち構えてたのに、一向に言わない。(出演する)メンバーを聞いたら、『春になったら』の松本(佳奈)監督って、女子の優秀な監督と2人のトークショーだというの」。そこで、「俺、呼ばれてもないのに行くのが好きだから」と、イベント会場へこっそり足を運んだという。

 イベントではもちろん、ドラマや木梨の話に花が咲いていたという。「頭来た、このジジイ!と思って。いきなりドラマの話をして、“木梨君の芝居をこうやって…”、“彼は僕のことをジジイって呼ぶんですよね”とか」。しびれを切らした木梨は、「頭来て、今だ!って。“何言ってるんだよ、ジジイ!”って」と、飛び入り参加したという。木梨はそのままトークイベントに1時間ほど参加した。

 木梨は光石に「明日ラジオ生放送だから、この本の宣伝しにこのラジオ来なきゃダメだよ」と伝え、光石はこの日、その言葉通りに番組に出演。「松本さんと、“1時間もたないね”って話をしていて。本当に良かった」と、木梨に感謝していた。

 光石と木梨は、出会ってから40年以上の間柄。「東京乾電池」の舞台を見た後、なぜかとんねるずの2人を含めて4人でお茶をしたことがあったという。光石は「俺、見てたから、“お~、とんねるずの人だ”と思って」。光石から見た木梨の時の印象は、まじめだったといい、「“芝居はどうやって作ったんですか?”とか、“どこまでアドリブなんですか?”って質問してらした」と振り返っていた。

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