任天堂 能登半島地震被災者の購入製品を無償修理へ「原則として、保証書の有無を問わず無償にて」

[ 2024年1月16日 15:44 ]

任天堂ゲーム機「スイッチ ライト」
Photo By スポニチ

 任天堂(京都市)は16日、能登半島地震で被災した同社製品について、無償で修理対応することを発表した。

 対象となるのは、今回の地震で災害救助法が適用された個人購入者の「被災した修理可能な任天堂製品」。同法の適用から6カ月に当たる7月1日までが対象期間になる。

 修理はオンライン受付のほか、必要事項を明記したメモ用紙を同封し、故障した製品を同社のサービスセンターに着払いで送ることで受けられる。

 費用については「原則として、保証書の有無を問わず無償にて対応させていただきます」としたが、製品の状態によっては修理が困難な場合があると説明している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2024年1月16日のニュース