伊藤かずえ ドラマレギュラーでも月給7万円だった “恩人”は共演アイドル「それはさすがにおかしい」

[ 2023年11月19日 19:09 ]

女優の伊藤かずえ
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 女優の伊藤かずえ(56)が19日までに自身のYouTubeチャンネル「やっちゃえ伊藤かずえ」を更新し、現在のホリプロに入る前の衝撃的な給料について語り、共演したアイドルが“恩人”だと明かした。

 この日は、伊藤の愛車の日産・シーマでドライブしながらお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤とのトークを楽しんだ。

 アルバイトの話になり、やったことがない、という伊藤に井戸田が「ずっとお仕事が尽きなくあるからバイトやる必要もないですもんね」と言うと、伊藤は「でも、大映ドラマに出始めて、結構レギュラーとかずっとやっていたのに、月7万くらいしかもらっていなくて」と明かした。

 伊藤は1984年の大映ドラマ「不良少女とよばれて」で演じた長沢真琴役でブレーク。その後も「スクール☆ウォーズ」などのドラマに出演していただけに、井戸田は「あんなに出てて月7万!?」と爆笑。

 伊藤は、親戚や知り合いに相場がわかる人がいなかったと説明。だが、86年のフジテレビ系ドラマ「花嫁衣装は誰が着る」で、堀ちえみと共演した時に、堀から「かずえちゃん、それはさすがにおかしいから」と言われ、堀の紹介でホリプロに入ったと明かした。

 「ホリプロに入ったら変わったでしょ?」と聞かれると「変わった!すぐに2時間ドラマの主役だったりとか、レギュラーで主役だったりとか」と語っていた。

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