雪組公演発表の宝塚 調査チーム事務所に関連企業役員判明にネット「公正な調査とは」「会社守るためだね」

[ 2023年11月17日 14:27 ]

宝塚大劇場
Photo By スポニチ

 宝塚歌劇団が、雪組公演「ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル/FROZEN HOLIDAY」を引き続き30日まで中止し、12月1日午後1時公演から実施すると発表した17日、現役生転落死問題で歌劇団が「外部」として調査を依頼した大阪市の弁護士事務所に、歌劇団を運営する阪急電鉄の関連企業の役員が所属していることが判明した。

 歌劇団の木場健之理事長は調査チームを設置した10月に「歌劇団、(運営元の)阪急電鉄とはこれまで接点のなかった弁護士事務所だ」と説明していた。調査は「大江橋法律事務所」が担当。所属の石原真弓弁護士が、阪急阪神百貨店の親会社「H2Oリテイリング」の取締役監査等委員を務めている。

 インターネット上では、「公正な調査とはこれは言いがたい」「ここは忖度なしで追求をしなければ、この世界に未来がないと思います」「まさかこんな形で宝塚を嫌いになるなんて…思いもしなかったです」「想像はしていたけど、あきれてしまいました」「これはまあ、会社を守るためだね」などの声が上がっている。

◆いのちの電話
【相談窓口】
「日本いのちの電話」
ナビダイヤル 0570(783)556
午前10時~午後10時
フリーダイヤル 0120(783)556
毎日:午後4時~同9時
毎月10日:午前8時~翌日午前8時

続きを表示

この記事のフォト

「宝塚歌劇団」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2023年11月17日のニュース